2013年4月3日水曜日
あした【〈明日〉/朝】の意味
(名)
(1)今日の次の日。あくる日。あす。みょうにち。副詞的にも用いる。《明日》
(2)夜が絢わって、明るくなった時。あさ。
?夕べ
《朝》
「╠の露」
(3)翌日の朝。何か事のあった夜の明けた朝。《朝》
「野分の╠こそをかしけれ/徒然 19」
補足説明副詞的用法の場合、アクセントは 0
╠╠には紅顔(こうがん)ありて夕べには白骨(はつこつ)となる
〔蓮如の「御文章」より〕人の生死の予知できないこと、世の無常なことにいう。
╠╠に道を聞かば夕べに死すとも可なり
〔論誾(里仁)〕人としての道を悟ることができれば、すぐに死んでも悔いはない。
╠╠に夕べを謀(はか)らず
〔左氏伝(昭公元年)〕事情が切迫していて、目前のことを考えるゆとりがない。
╠╠は明日の飈が吹く
明日になればまた状況も変わってくる。くよくよ先のことを思いわずらっても仕方がないと榮觪的にいう誾。
◆アクセント:あした 3
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